病院の中にある内科についての基礎知識をご紹介

内科は病院の顔です

自分の体調が悪くなると、大きな怪我でない限りまずは病院で内科を受診しますよね。そこから症状を聞いて検査を受けたり診断を受けます。いきなり外科にいくのは救急など措置をすぐに行う場合がほとんどでしょう。今回は病院の顔でもある内科についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

内科ってどんなもの?

病院

内科の種類

こちらのページでは8種類の内科についてまとめています。主に専門医が多い3つの内科を中心にご紹介していきますので、ぜひ今後病院に行かれる際の参考にしてみてくださいね。

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白衣の人

心療内科の選び方と症状

年々心療内科に通われる方が増えています。このページでは心療内科でよく見る症状や心療内科を選ぶ際に注意すべきことなども合わせてご紹介しておりますので、ぜひご覧いただけたらと思います。

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病院

内科と外科の違い

内科と外科の違いはどこで分かれるのかを詳しくまとめています。分かりやすくご紹介しているので、初めて内科について調べた方でもすぐに理解出来ます。

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どんな病気も早期発見が大事です

医者

内科

内科とは小さな症状から大きな症状まで受診が出来ます。緊急の場合はすぐに外科に行きますが、それ以外は基本的に内科で診断を行います。内科は患者の問診や症状からどんな病気なのかを診断して、それに合う薬を処方したり、専門の内科をすすめたりします。症状が小さいからといって、症状を放置しておくと後々大きな病気に繋がりますので、少しでも身体に違和感や異変を感じたら内科へ受診してくださいね。がん以外でも早期発見はとても重要です。早期発見が出来れば大きな手術をする必要もないですし、身体への負担も少ないです。世田谷区の内科では健康診断も行っているので、定期的に受けるようにしましょう。

心療内科

心療内科は主に心の病を診る内科です。気持ちが沈んで立ち直ることを繰り返して人間は成長したり人として大きくなりますが、この落ち込んだ状態が続いたり、立ち直れないくらいに心にダメージを受けるとそれがストレスとなり鬱などの症状になっていきます。鬱の状態も重度になると回復するまでに何年もかかり、最悪の場合は自殺を招くこともあり得ます。このようになるまで放置しておくことは止めて、自分の心の声に耳を傾けて予防したり、鬱の症状が出始めたら迷わず平野区や世田谷区の心療内科で受診しましょう。早期に治療すれば心の回復も早いです。

医療機関の違い

病院

入院ベッドが20以上あるところで、患者さんがいてお医者さんが診察や治療を行う医療機関のことを指します。広く一般的に言われる病院はこのような施設のことを意味します。

診療所

病院と同様、お医者さんが患者さんに診察と治療を行います。入院のベッド数が19以下である施設のことを診療所と言います。先に説明した病院を、小さな規模になったイメージです。

医院

医院は、診療所と基本的に同じで、クリニックと呼ぶこともあります。患者を収容するというよりは通院しながら治療を行っていく施設です。小規模な建物が主で、個人で経営されている方がほとんどです。

薬局

薬剤師が薬を販売したり、調合を行うことを目的とした医療機関です。お医者さんの処方箋を診て、お薬を調剤していきます。医薬品の他にも一般的なものを売っている薬局も多いです。

内科によくある相談などをこちらでまとめています

先日健康診断を受けたのですが、血圧が高いと言われました。血圧が高いことでどんな影響があるのでしょうか。

血圧が高いと、脳梗塞や心筋梗塞などの動脈硬化の病気が誘発されることがあります。また糖尿病などもなりやすいので、高血圧は注意が必要です。なので血圧を下げるために野菜や果物の摂取を増やして、適度に運動して体重を維持したり、塩分やアルコールを控えるようにしましょう。

肥満気味とお医者さんに言われ、このまま太り続けると糖尿病になりやすいと聞きました。なぜ太っていると糖尿病になりやすくなるのでしょうか。

血糖値を下げるインスリンの効き目が弱くなったり、十分に分泌されないことで起こるのが糖尿病です。太ってしまうとインスリンが抵抗して体内のインスリンが十分に出なくなる可能性が高くなります。痩せればインスリンは正常に分泌されるので、症状が改善することもあります。

インフルエンザ予防のワクチンは2回打つって本当ですか?

インフルエンザのワクチンは3週間から4週間の間をとって2回受けることをおすすめします。ただし以前インフルエンザにかかったことがある方やワクチンを接種している方は1回で十分な効果が得られます。ワクチンはなるべく早めに打つようにしましょう。